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病気が原因とされる脱毛症とは!円形脱毛症などがそうだね!

一般的に脱毛症には、体質によるものと病気による脱毛症とがあるそうです。特に脱毛症で多いのが、この体質によるものです。例えば体質による脱毛症といえば、次の2つが有名ですね。

男性に多い脱毛症:男性型脱毛症(AGA)
女性に多い脱毛症:びまん性脱毛症(瀰漫性脱毛症)

ただし脱毛症には病気が原因とされるケースもあります。そこでここでは病気が原因とされる脱毛症について調べてみました。最近は、20代・30代といった若年層にもみられる脱毛症ですが、実は病気によるケースも意外とある感じですね。まず病気が原因となる脱毛症の種類や特徴を知っておきましょう。

●円形脱毛症
一般的に円形脱毛症は、ストレスや精神的なことが原因になっているといわれていますが、実はその原因というのは解明されていないそうです。

例えば軽症の円形脱毛症(コイン1つ分程度の大きさ)なら自然に治るといわれています。ただ自然に治るといっても半年から1年程度と時間がかかるようです。ただ症状が中程度になると脱毛部分が広がったり、場所が移ったりすることがあるそうです。これが重症になると全体的に脱毛するそうで、中にはマツ毛やマユ毛まで抜けてしまうこともあります。

そのため中程以上の症状の場合、皮膚科などを受診して治療した方がいいそうです。

●自己抜毛症(トリコチロマニア)
小学生から思春期にかけて、特に家庭環境が原因(もしくは勉強などのストレスや精神的ストレスなど)にで起こりやすいのが自己抜毛症だそうです。精神的なストレスが原因となっていることもあり、自分自身で髪の毛やマユ毛・マツ毛を抜いてしまうそうです。

そして、これが抜毛が繰り返されると毛が生えてこなくなる(瘢痕性脱毛)そうで、頭髪専門医や精神科医などと協力して治療を進めていく必要があるそうです。

●甲状腺機能低下症による脱毛症
例えば甲状腺ホルモンが減少してしまう病気になると、毛の成長期が短くなり脱毛が起こりやすくなるそうです。この場合、甲状腺ホルモン剤の投与によって対処することになります。

●感染症による脱毛症
感染症が原因となっても脱毛症が起こるそうです。例えば、ヘルペスウィルス・真菌・ブドウ球菌などに感染することで、頭部湿疹のような症状から脱毛を引き起こすことがあるそうです。重症化すると完全に脱毛してしまうそうですが、その前に頭皮の痒み・赤みが続くならば、皮膚科で受診するといいです。さらに抗がん剤によって脱毛症になることは、よく知られています。多くは、薬の服用を止めることで、脱毛症状も止まるそうです。
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タグ : 円形脱毛症,

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